ポケモンと生きる、という事
現在、世界共通で確認されているポケモンは1000種を超えました。それだけの数存在するという事は、人とのかかわりもその数だけ存在する事に他なりません。共生できる生態なのか、それとも線引きが必要な種であるのか。人とポケモンとが共に生きていく世界の中で、我々研究者ができる事とは何なのか、日々模索し更新していかなければなりません。
当研究所はカントー地方・クチバシティの愛護/保護団体『ポケモンだいすきクラブ』様と提携し、トレーナーのみならず一般の方やポケモンへの支援にも助力しています。
“適切な距離”を知りましょう
ポケモンは、正しい関係を構築できれば、その人にとって頼もしく掛け替えのない相棒ともなってくれる生き物です。しかしその生態を詳しく知らず、不用意に接触した場合は命に係わる存在であることも忘れてはいけません。数百年前、捕獲技術が確立するまでは”恐ろしい生き物”として関係が断絶していた歴史を振り返る事も、時には重要となります。
当研究所は歴史の専門機関ではありませんが、各専門機関(当研究所においてはニビシティ博物館)と連絡を密にしております。
一般的に、人に害を為す生態を持つのはゴーストタイプが多数を占めております。ですが、野生個体の中で群れの長を務める個体は、群れを守るため攻撃的である事もありますので油断は禁物です。
トレーナー志望の方&一般のご家庭向け等、研究所では交流会/譲渡会も実施しています
ポケモンと共に暮らすとは、”命”を預かる事
ポケモントレーナーとして大成したい、家庭の中にポケモンを迎えたい。人によって動機は様々ですが、共通して言える事といえば、『ポケモンと共に歩む以上、その命はあなたの双肩にゆだねられる事』でしょう。
ポケモンは”アクセサリー”ではありません。SNSの映えを良くする小道具でもありません。一個の生きている命である事を決して忘れないでください。
オーキド