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キタカミの地にて、大昔に絶えたとされる種を発見
ラベン博士の研究が再発見された事により、現在のシンオウ地方がかつて『ヒスイ地方』と呼称されていた時代の研究が大幅な進展を見せました。その中には大昔には存在していた地方固有種や、現在は見ることがなくなった進化体系も存在しており、現存種との関連や絶えてしまった経緯の研究を選ぶ研究者が現れるほどです。
そんな情勢下、本邦東北、シンオウ地方にほど近い場所にあるキタカミの地より興味深い一報が届きました。『リングマ系統にはかつて”第3の進化先”が存在していた』という記録の通り、泥濘を身にまとった巨大な姿を持つポケモン・ガチグマがまだ存在していたというもの。無論、現存種が一頭も確認されていない以上、最初は眉唾と受け止められていましたが、現地に訪れていたパルデア地方のチャンピオン・アオイ氏によりその存在が明らかとなりました。
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一般向け交流/譲渡会を実施しました
主に旅やバトルを主体としたトレーナー達とは別の、一般のご家庭向け交流会を研究所にて行いました。家庭内でお子様に、どの道に進むにせよポケモンに慣れていてほしい親御様や、今後の旅の相棒を決める参考にしたいというトレーナーの卵な方。様々な方にお越しいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。
当研究所にて保護/孵化の上養育していた幼個体の譲渡会も実施しました。写真はセキチクシティからお越しくださったご家族様へ引き渡しが決まったフシギダネの様子です。